検証・炙って鴨
船釣りに行くとよく釣れてくる外道、スズメダイ。こいつの事を[炙って鴨]って言いますよね。ようするに「焼いて食えば鴨のような風味がして美味いよ」という意味なのだと思います。気になってはいたのですが、どうも今までこいつを持って帰って食う気にはなれませんでした。しかーし、ついにその時が!
鱗、内臓をきれいに取って塩焼きに・・・
もう、こいつを塩焼きにして食うことは、二度とないでしょう
鴨じゃないです。独特の臭いがします。匂いでなくて、臭いです。
そうそう、なぜこいつを食ってみようと思ったかと言いますと、イサキの食いが激渋でして、朝のうちはほとんど食わず、「こりゃ、今晩のオカズが危ういぞ」状態でしたので。まあ、最後まで渋くて、イサキはたったの15匹。クヤシー
去年は50匹ααだったのに・・・
しかし、イサキの刺身は美味い。オナガメジナは明日食べたほうが味がでたかな?


今日はお疲れさまでした(≧д≦)
残念な釣果でしたが、イサキはやっぱり美味いですね。
ペロッと食べ終わっちゃいました(u_u。)
食い足りないのでまた行きましょう。
よろしくで~す( ^ω^ )
投稿: ナギ助 | 2009年6月 8日 (月) 18:16